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ペット保険コラム

手術した猫

ペット保険の重要性について

筆者も40台を過ぎて、若い時のように常に健康な状態では無く、様々な病院にお世話になる事も増え、同時に医療費も増えてきたと実感しています。
ですが、風邪で病院へ通院してもおよそ2,000円くらいで済みますし、歯科治療も通院回数は多いですが、安いときは1,000円以下で済んでいます。
まだ入院するような大きな病気やケガには遭っていないことがせめてもの救いです。

安く済んでいる恩恵としては、やはり「(社会・国民健康)保険」のおかげと実感しています。
しかし、使っていないときは「健康だから無駄だよな・・・」と思ってしまいますが、やはりあると心づよいのも事実です。

ペットも同様に中年期に差し掛かる頃には様々な病気が増えてきます。

昔に比べ健康志向のフードが増えてきていますが、中齢期に差し掛かる頃より様々な病気になることが増えてきます。
その際、ペット保険に加入していないで動物病院で治療を行なうと、ビックリするような金額を支払うことも。

特に中齢期以降には動物病院へお世話になる事も増えてくるので、保険会社も、5~6歳あたりで保険料が上がることも多いです。
しかし、支払う保険金が高額でペット保険を継続できないと判断し、解約してしまうと、年齢により乗り換えられない事もありますし、無保険状態で動物病院で診察すると何万円と請求されてしまう事もあります。

ペット保険の加入は中齢期からで大丈夫?

若い時は病気にならないから保険は必要無いのでは?と思いますが、若いときのリスクとしては骨折や誤飲などがあります。

もちろん病気になる可能性もありますが、社会的経験値の少ない幼齢期では、好奇心からソファなどちょっとした高いところから飛び降りてしまい骨折してしまった、子供のおもちゃを誤って飲み込んでしまったという声を聞く事もあります。

結局のところペット保険は、ペットを迎えたときから加入することがベストではないでしょうか。

加入者にとって長く続けられる保険こそが一番良い保険かもしれませんが、選ぶ際にはバランスの良い(通院・入院・手術をカバー)保険を基準に選ぶのも何だかんだで最終的に一番良い保険になるかもしれませんね。

皆様にとって良いペットライフを!

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