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アクサダイレクトのペット保険

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アクサダイレクトの企業情報

会社名 アクサ損害保険株式会社
本社所在地 〒111-8633 東京都台東区寿2-1-13 偕楽ビル
取扱い商品 ペット保険

アクサダイレクトについて

アクサダイレクトの「プラン70」「プラン50」は、世界最大級の保険・資産運用グループ、「AXAグループ」の日本法人が2011年にスタートしたペット保険。名前のとおりそれぞれ50%と70%が補償される2つのプランで、日常の通院から高額な治療費までが補償に含まれています。

また、24時間365日無料対応の獣医師電話相談サービスが利用でき、ペットを始めて飼う人やペットの体調が良くないときのちょっとした相談先として、利用者の人気は高です。

保険について

保有プラン 保障割合 年間最高補償額 補償内容
通院 入院 手術
プラン70% 70% 70万円 一日あたりの支払い限度額、年間あたりの利用回数に制限はありません。
プラン50% 50% 50万円 一日あたりの支払い限度額、年間あたりの利用回数に制限はありません。
特 約 ご契約のペットが他人に噛み付いたり、他人の物を壊したりなど、被保険者に法律上の損害賠償責任が生じた場合、1回の事故につき1,000万円を限度に補償します。
※記名被保険者やそのご家族の方が同内容の特約をセットした保険契約などにご加入されている場合、補償内容が重複することがあります。
特約をセットする場合には十分にご注意ください。

特長

補償割合は50%と70%の2種類、1日あたり、1回あたりの補償限度額が無制限

アクサダイレクトのペット保険の補償割合は、50%を補償する「プラン50」と70%補償の「プラン70」の2種類が用意されています。特筆すべきなのは「1回あたりの支払限度額と年間あたりの補償利用回数に上限がない」という点です。

多くのペット保険では「1回の通院で支払われる限度額は1万円、手術は1回あたりの限度額が10万円」といったように、1回の通院や手術に対して支払われる保険金に上限額が設けられているパターンがほとんどです。

しかし、アクサダイレクトのペット保険では1回あたりの通院治療に対してではなく、年間の合計支払金額に制限を設けているので、年間の上限※さえ超えなければ1度に受け取れる制限なしで補償金を受け取れます。

1回あたりの通院や手術で高額な治療費がかかってしまった場合でも、自己負担の割合が増える不安がなくなるため非常に安心です。

※年間の支払限度額は50%プランで50万円、70%プランで70万円になります。

ペット賠償責任特約

ペットが他人に危害を加えたり、他人の物を壊したりなど、飼い主に損害賠償責任が生じた場合、1回の事故につき最大1000万円まで補償がされる特約を月額90円で追加することが可能です。

示談交渉なども保険会社が行ってくれるため、万が一の時には非常に心強いサービスになると言えるでしょう。

血統による保険料の分類

ペット保険の保険料は、小型/中型/大型といった分け方をするのが通常ですが、アクサダイレクトはトイプードルやチワワなどの血統種、ミックス種、セント・バーナードなどのブリード種によって保険料が分けられています。

アクサダイレクトでは、純潔種は交配がされていない分病気に弱いため、ミックス犬(いわゆる雑種犬)より高めの保険料が設定されています。

24時間365日利用可能な獣医師による無料電話相談「ペット健康サービス」

ペットの突然の病気やケガで困ったり、しつけに関する悩みの相談など、専門の無料相談ダイヤルを利用することができます。

病院に連れて行くべきか行かないべきか微妙な症状を起こしているときでも、気軽に相談できるのは大変便利な制度ですね。

割引制度

インターネットから申し込むと、初年度が3,000円割引かれる「インターネット割引」や、マイクロチップを装着している場合に保険料が割引かれるマイクロチップ装着特約などの割引制度が設けられています。

保険料について

プラン50の場合の保険料例

月払の場合(インターネット割引とマイクロチップ割引を適用)

プラン70の場合の保険料例

月払の場合(インターネット割引とマイクロチップ割引を適用)

評価

メリット

アクサダイレクトは母体となるアクサダイレクトが大手で有名なので、大手で安心な、信頼できる保険会社での契約を考えている人にとっては魅力的に映るでしょう。何よりも、年間利用回数と1回あたりの支払額の上限がないことは、突然の高額な支払いにも対処できるので大きなメリットと言えます。

月額90円という手頃な価格で賠償責任特約がオプションとして付けられるので、大型犬を飼っている方は安心できる要素です。

また、大きなメリットとしては、通常年齢が上がると共に上昇を続けるペット保険が、12歳をピークに値下がりしていく点です。病気やケガのリスクが増えると共に値上がりしていくのが普通ですので、最近のペットの高齢化や一生涯加入していくものとして保険を考えた場合、大変嬉しい保険料設定といえます。

デメリット

補償内容は手厚いアクサダイレクトですが、保険料に関しては他社の同等プランと比較しても若干高めといえます。

特に、純血種の保険料設定は、小型犬(トイプードルやチワワなど)の場合は他社の小型犬の保険料に比べると割高になることが多いため、小型の純血種を飼われている方は他社のプランとよく比較検討をした方がよいでしょう。

徹底分析

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安さ
補償内容
利便性
商品の多様性
口コミ評判
総合評価
16
(25点満点中)

分析値

安さについて

アクサは2017年9月からペット保険の料金改定を行い、犬種の分類が見直され、保険料も合わせて見直しが入りました。

これまでは「血統種」「ブリード種」「ミックス(交雑種)」とに分けていた分類が、成犬時の体格などに応じて「犬1・犬2・犬3・犬4」と「ミックス(交雑種)」に分類されるようになりました。

肝心の保険料に関してですが、「犬1」(小型の犬種)については、若年期の0歳~9歳まで、「ミックス種」については1歳~4歳までは保険料が下がっているのですが、それ以外の時期と他の犬種については引き上げられており、今後も段階的に保険料の改定による引き上げが行われると発表されています。

アクサにはネット申込で初年度3,000円お得になるインターネット割引、マイクロチップを装着している犬猫に対しての割引制度など、割引制度が充実している点は嬉しいところですが、生涯トータルで見た場合の価格は実質も踏まえ、3点の評価としました。

補償内容について

アクサの補償プランは、50%補償プランと70%補償プランの2種類ですが、年間の最大支払限度額以内であれば、「1回あたりの保険金支払限度額、年間の利用回数に制限がない」は非常に優れたポイントです。

治療費が高額の場合でも制限なしに補償を受け取ることが出来るので、ちょっとしたケガや病気でたくさん通院をしても「○回保険を使ったので、通院での保険はこれ以上下りません」といったような事態にもならず、何度でも利用ができます。(もちろん、年間の支払限度額の範囲内ではあります)

年間最大限度額が50%プランで50万円、70%で70万円と他社と比較してもそれほど低いというわけではなく、補償内容については3点の評価としました。

利便性について

アクサのペット保険は書類を保険会社に送って後日清算方式となっており、窓口清算に比べると利便性の点では劣る部分がありますが、保険金請求から手続き完了までの日数はかなり早めで利用者からは好評のようです。

また、契約者向けへのサービスとして、24時間無料で利用できるペット用の電話健康相談窓口があり、ちょっとした体調不良についていつでもすぐにプロの獣医師に相談できる点が、加入者には人気の高いサービスとなっています。

上記の点を踏まえて、利便性については4点の評価を付けました。

商品の多様性について

アクサの保険プランに関しては、50%補償か70%補償の2つのみとなっています。

ペットが他人や他のペット、物などに危害を加えた際に賠償金を支払う賠償責任特約といった有料のオプション特約はありますが、補償の選択肢自体はシンプルなこともあり2点の評価です。

口コミ評判

ネット上でアクサのペット保険の口コミを見ると、利用回数や限度額に制限がないので安心して使える、といった利用制限がない点への評価が高い意見が多く見られました。また、他には大手保険会社のアクサが運営しているので安心という大手のブランド力への安心感への言及なども見られました。

ネガティブな意見では、以前は13歳未満まで対象だった上限の年齢が8歳未満に引き下げられた点についての言及や、料金改定によって「若年期の保険料は下がったが、高齢期の保険料は逆に上がっている」といった指摘、同じ病気で保険金の請求が高額だった場合、翌年の契約更新時にその病気が補償の対象外となったり、更新自体ができない、といった不満の意見などが見られました。

ネットでの様々な口コミを総合的に見て、4点評価としました。

分析総括

アクサのペット保険は、1回あたりの保険金支払限度額、年間の利用回数に制限がない点が非常に魅力的な点です。
しかし、アクサでは契約更新時の審査で、前年度に保険支払いの対象となった疾病が翌年度は補償の対象外となったり、契約更新自体を断る場合がある、という免責が設定されており、病気がちなペットの飼い主にとっては契約がきちんと更新できるか不安な部分がある点は否めません。

また、2017年9月からの料金改定によって、若年期の保険料は下がりましたが高齢期の保険料が値上げされました。一生涯のトータルの保険料で見ると、実質的な値上げとなり、高齢での飼い主にとってはマイナスポイントであるといえます。

料金分類で安めに設定されているミックス種の犬を飼っていて、大手の知名度が高いペット保険会社を探している方にとっては検討の余地があるペット保険といえます。

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取扱い保険会社一覧

ご注意)当サイトは各社ペット保険の概要を説明しています。
ご契約の際は引受保険会社のパンフレット、webサイト等で商品資料をご確認の上、お申込みください。
また、重要事項等の説明もあわせてご確認くださるようお願い申し上げます。