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FPCのペット保険「フリーペットほけん」

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FPCの企業情報

FPC エフ・ピー・シー 会社名 株式会社FPC エフピーシー
本社所在地 〒720-0032 広島県福山市三吉町南一丁目15番18号
取扱い商品 ペット保険

FPCについて

FPCの「フリーペットほけん」は、通院・入院・手術までの診療費で50%・70%の補償を取り扱う、バランスの良いペット保険です。

免責金額が無いため、少額の治療費でも保険の対象になります。保険料の上げ幅もそれほど大きくなく、継続で終身まで加入しても、12歳以降は保険料が上がらないフラットな料金設定も魅力。全国の動物病院で利用が可能です。

エフ・ピー・シーの保険について

保有プラン 保障割合 年間最高補償額 補償内容
通院 入院 手術
フリーペットほけん50%補償プラン 50% 85万円 日額上限 限度日数 1入院上限 限度日数 上限/1回 限度回数
12,500円 30日/年 125,000円 3入院/年 100,000円 1回/年
フリーペットほけん70%補償プラン 70% 85万円 日額上限 限度日数 1入院上限 限度日数 上限/1回 限度回数
12,500円 30日/年 125,000円 3入院/年 100,000円 1回/年
特 約 特約・割引なし

ご契約条件

特長

業界最安水準の価格設定と50%・70%のシンプルな2プラン

なんといっても、FPCの一番の特徴は「業界最安水準の低価格」を実現していることでしょう。価格の安さを保険選びの機軸にしている飼い主にとっては、有力候補となる保険会社です。

補償プランは通院・入院・手術をカバーした50%と70%のシンプルな構成で、保険料の値上がりも5歳、9歳、12歳の3回のみの更新となっており、12歳以降は終身まで保険料は上がることはありません。また、通常犬の保険の場合、サイズが中型、大型と大きくなるほど保険料が高くなる場合がほとんどですが、FPCでは8歳まで、小型から大型まで保険料は同額となっています。

補償割合によって保険料に差はありますが、年間最高補償額、通院・入院・手術それぞれの日額上限や限度回数など、補償割合以外の違いはありません。

新規加入の年齢上限は9歳未満で、ペットが死亡するまで加入し続けられる終身保険です。また、12歳以降は保険料が上がることはありません。

通院・入院に強い理由

FPCでは、安い価格設定の保険にありがちな免責金額(補償対象となる治療が生じた際に、最低限飼い主が自己負担しなければならない金額)が設定されていないため、小額の通院治療でもしっかりと補償を受けられます。

保険料について

保険料は、犬の品種・年齢によって、保険料が異なります。

※犬種の分類については、FPCサイト内ペット分類表をご覧ください。

フリーペットほけん「50%補償プラン」

フリーペットほけん「70%補償プラン」

評価

メリット

プランは50%補償の月額1,590円からで、リーズナブルさでは業界トップクラスといえます。また、8歳までなら犬・猫も問わず、犬の大きさも問わず全て同一料金となっています。このため、中型~大型犬を飼っている方にとっては、かなりおトクな保険料となっています。

デメリット

FPCが安い理由のひとつに、補償額を50%と70%に設定していることで保険料の金額を抑えているという点がありますが、逆に言えば100%の全額補償を求めている方は他の保険会社にした方がいいでしょう。

そして、保険料の安さを維持するためか対顧客サービスを最低限のラインまでタイトに切り詰めています。年に一度の封筒が届くくらいで、契約後にメールなどもほとんど来ないという口コミが見受けられました。ディスクロージャーがないので、財務状況を知ることができません。

また、高額治療の最たる例である手術への補償が10万円までしかなく、年に1回までとなるため、万が一の手術に備えた保険をお探しの方にはおすすめとはいえません。

FPCは、通院・入院などで保険を利用したい方で、保険料をできるだけ安く抑えたい方にとっては魅力的な選択肢のひとつと言えるでしょう。

徹底分析

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安さ
補償内容
利便性
商品の多様性
口コミ評判
総合評価
12
(25点満点中)

分析値

安さについて

保険料の安さでペット保険を選ぼうとする場合、FPCのフリーペット保険はまず最初に名前の挙がる有力候補と言えるでしょう。
FPCでは、犬の保険料は新規加入が可能な8歳までは小型・中型・大型に関係なく一律となっており、値上がりのタイミングも「0~4歳まで」「5歳~8歳まで」「9歳~11歳まで」「12歳以上」の4段階に分かれた、ゆるやかなものとなっています。

上記のように価格に関してはペット保険業界内でもトップクラスの安さとなっており、保険料の安さに関しては5点の評価としました。

補償内容について

FPCペット保険の補償内容は非常にシンプルです。割合は50%プランと70%プランで、通院・入院・手術をカバーし、年間最大補償額は85万円と、シンプルながらも手厚い補償内容となっています。
賠償責任のような特約オプションは特にありません。新規加入年齢は9歳未満までとなっていますが、更新は終身まで可能ですので、一生涯加入し続けられるペット保険です。

もう少し手厚い補償割合のプランがあって欲しいという意見もネットでは見られましたが、補償内容自体は他社と比較しても手厚い部類に入るので3点の評価としました。

利便性について

FPCの保険金請求は、他の大半のペット保険同様、動物病院で治療行為を受けた後で書類を保険会社に送付し、保険金を請求するスタイルとなります。
ネット上では「書類を準備する手間が面倒」「保険金が支払われるのに時間がかかって不便だった」といった意見も見られました。

FPCペット保険価格の安さを考えると利便性が落ちるのは仕方なし、という見方もありますが、利便性に関しては1点評価としました。

商品の多様性について

FPCのプランは上述の通り50%補償のみとなり、オプションで付けられる特約なども特にはありません。
非常にシンプルで分かりやすいプラン体系であるとはいえますが、より手厚い補償内容を求めたい方にはあまり向いていない保険です。

以上の点を踏まえ、1点の評価としています。

口コミ評判

ネット上での口コミでは、FPCの保険に関して満足しているユーザーからは、やはり「保険料が安くて助かる」といった声が多いようです。

しかし、価格が安いその分、他の部分でしわ寄せが行ってしまうのか
「オペレーターの対応が良くなかった」
「保険金が払われるまでに時間がかかる」
「審査の結果、保険金が下りなかった」
「保険内容の明細が分からないし、通帳記帳するまで入金されたのかどうかすら分からない」
「2件目以降の初診料が保険適用外になる」
といった不満の声も多く見られました。

こうした意見を総合的に踏まえて、口コミに関しては2点の評価としました。

分析総括

FPC保険の最大のセールスポイントは、やはりペット保険業界でも最安レベルに抑えられた保険料の安さといえます。
この価格で通院・入院・手術までをカバーした補償内容は、保険料の安いペット保険を探している方にとっては魅力的となるでしょう。
また、12歳以降は保険料も変わらず終身で継続が可能といった点からも利用者からは高い評価を得ているようです。

しかし、補償割合が50%と70%しか選べないこと、保険金請求から支払いまでの対応に時間がかなりかかることなど、保険の多様性や利便性に関してはネガティブな意見も多く見られました。

FPCの保険料は確かに安く、価格面ではかなり魅力的に見えますが、使いやすさなどコストパフォーマンスの観点から考えると、もう少し価格が高くても補償内容の良い保険会社にすることも選択肢に入れたほうが良いかもしれません。

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取扱い保険会社一覧

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ご契約の際は引受保険会社のパンフレット、webサイト等で商品資料をご確認の上、お申込みください。
また、重要事項等の説明もあわせてご確認くださるようお願い申し上げます。