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アイペットのペット保険

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アイペットの企業情報

PS保険 会社名 アイペット損害保険株式会社
本社所在地 〒106-0032 東京都港区六本木一丁目8番7号 MFPR六本木麻布台ビル10階
取扱い商品 ペット保険

アイペットについて

サービス開始から10年以上を数え、ペット保険業界でも老舗の部類に入るアイペット損害保険会社は、通院・入院・手術をカバーした「うちの子」、手術とそれに伴う入院に特化した「うちの子Light」の2種類の商品を販売。「うちの子」には補償割合が50%プラン、70%プランの2種類があり、実質3種類のプランが用意されています。12歳11か月までの高齢ペットでも申し込みを受け付けています。

「うちの子」は通院補償から入院・手術まで幅広くカバー。また、全国に提携病院を抱えており、アイペット対応の動物病院ならば、治療を受けた際に保険金請求をすることなく窓口清算が可能。アイペット窓口精算の対応動物病院は、全国で5,054施設となります(2019年4月時点)。

手術と、それに伴う入院費用の補償に特化した「うちの子Light」は月額保険料が小型犬で月990円~、猫の場合780円~と価格を抑えた設定となっており、幅広い補償をカバーした「うちの子」と、手術の高額治療に備えた「うちの子Light」という商品構成となっている。

保険について

保有プラン 保障割合 年間最高補償額 補償内容
通院 入院 手術
「うちの子」70%プラン 70% 122,4万円 日額上限 限度日数 入院上限 限度日数 上限/1回 限度回数
12,000円 年間22日まで 30,000円 年間22日まで 150,000円 年間2回まで
「うちの子」50%プラン 50% 72,8万円 日額上限 限度日数 入院上限 限度日数 上限/1回 限度回数
12,000円 年間22日まで 12,000円 年間22日まで 100,000円 年間2回まで
うちの子Light 90% 100万円 日額上限 限度日数 入院上限/限度日数 上限/1回 限度回数
- - 手術を含む連続した入院 10日間まで 500,000円 年間2回まで
特 約 ペットが他の人にケガをさせてしまった。他の人の持ち物を壊してしまったなど、法律上の損害賠償責任を負ったときに損害賠償金などが補償されます。

割引制度

多頭割引

同一の契約者が複数のペットを契約した場合に、契約した頭数に応じて割り引かれます。 2~3頭は2%OFF。4頭以上は3%OFFとなります。

※契約期間中に契約頭数が変更となっても、満期まではそのときの割引率が継続されます。

無事故継続割引

過去1年間保険金の支払いを受けなかった場合、継続後の契約の保険料が5%引きになります。

※割引後、10円未満が発生した場合は四捨五入し10円単位とします。

「うちの子Light」のみ【インターネット割引】

「うちの子Light」と言うプランのみですが、契約する際インターネットからお申し込みすると保険料が10%割引となります。これは継続後の契約にも適応されます。

※保険料の支払いはクレジットカードのみ

アイペットのご契約条件

新規加入年齢

保険期間の初日におけるペットの年齢が、12歳11か月までであること。

その他条件

契約者が、日本国内に在住の個人または法人であること。

※ご注意

特長

窓口清算に対応した「うちの子」プラン

ペット保険は、医療費を病院で一旦全額支払い、後日清算する方式がほとんどで、請求にあたり保険会社が指定した書類を揃えて送る必要があるため、受け取りまで時間がかかってしまうのが普通です。

アイペットの「うちの子」は提携病院であれば窓口清算に対応しているので、こういった手間が発生することなくスムーズに医療機関の窓口で手続きを済ませることができます。(「うちの子Light」に関しては、後日清算方式のみ)

手術のみを補償した「うちの子Light」

動物の医療行為の中で一番高額なのが手術です。ペットの手術は日帰りでも10万円近くかかる場合が多く、それに伴う入院費も含めると、治療費が何十万にも膨れ上がることもあります。

「うちの子Light」は、一番高額な手術のみの補償に特化することで月額の支払い費用を安く抑えた価格設定のプランです。手術費用の90%を補償してくれ、1回あたりの補償限度額は50万円となります。

手術に伴う入院費用※も補償の範囲内となるため、最低限の保険には入って高額な医療費を抑えたいと考える飼い主にとっては有力な候補となるでしょう。

また、うちの子Light限定でWebからの申し込みで保険料を10%割り引いた状態で契約できるWeb割や、複数契約する際に保険料が割り引かれる「多頭割引」、過去1年間保険金の支払いがなかった場合に受けられる「無事故継続割引」などの割引き制度が設けられています。

※手術を含む連続した入院のみ、最大10日まで、入院費用の90%を補償。

保険料について

ペット保険「うちの子」 保険料の例

犬の場合の保険料は年齢と犬種※1、猫の場合は年齢により決まります。
払込回数は、保険料の全額を1回で払い込む「年払」と、12回に分割して払い込む「月払」があります。

※1 混血犬(ミックス)については成犬時の予想体重によります。

評価

メリット

手厚い補償内容が安心

「うちの子70%」プランであれば、年間補償限度額は最大122.4万円です。これは業界内でも最大級の補償限度額なので、手厚い補償を希望される方には大きなメリットとなるでしょう。また、新規加入可能な年齢が12歳11か月までなので、他社からの乗り換えや、今までペット保険に加入していなかったが加入したいといった場合でも安心です。

いざという時の備えにペット賠償責任特約オプション

上記プランに加えて、ペット賠償責任特約を月額+130円で付加することができます。

これは、飼っているペットが他人に怪我をさせたり、他人の所有物を壊したりして、法律上の損害賠償責任が生じた場合に、1事故につき限度額500万円を限度に補償してくれるオプションです。

加入者限定特典「クラブアイペット」

アイペットの保険に加入すると、「クラブアイペット」という限定特典サービスが受けられます。

アイペットが全国で提携している施設やお店で様々な優待・割引サービスを利用できるため、加入者の人気が高い特典サービスです。

デメリット

アイペットは補償内容は充実していますが、その分他社と比較しても保険料が高めに設定されており、特に3歳からの値上がり幅が大きくなっています。加入時の保険料は安くても、その後の保険料の値上がり方を見ると、他社のサービスと比較しても割高になってしまいます。安さをウリとしている「うちの子Light」に関しても、年齢が上がると大きく値上がりするのは「うちの子」同様で、ある程度の年齢を超えた後の保険料は他社と比較しても特別安いというわけではありません。12歳以降の保険料が公式サイトで確認できないことから、値上がり幅がどの程度なのか判断ができず不安材料となります。

「うちの子」の場合、支払われる保険金に1日あたりの限度額と支払回数の制限があるため、限度額を超えてしまった分は飼い主さまの自己負担となります。高額な診療になればなるほど、自己負担額が膨らんでしまうと言えます。

「うちの子Light」の場合、保険料は比較的安価ですが通院の補償がなく(入院は手術を含む連続したものなら補償可能)、窓口精算が非対応です。利便性の面ではデメリットが多くなります。そして、治療費が3万円以上でないと補償がされないため、補償内容と保険料を総体的に見ると、初めてペット保険に加入される方には使いづらい商品内容と言わざるを得ないでしょう。

また、「うちの子」は50%と70%、「うちの子Light」は90%の補償となっており、100%補償のプランはありませんので、100%の補償を希望するのであれば、他社の保険を検討しなければなりません。

徹底分析

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安さ
補償内容
利便性
商品の多様性
口コミ評判
総合評価
16
(25点満点中)

分析値

安さについて

アイペット保険では、幅広い範囲をカバーする「うちの子」と、手術と手術を含む入院をカバーする「うちの子Light」の2種類のプランを用意しています。

「うちの子Light」は低年齢時の月々の保険料がかなり抑えられていますが、「うちの子」も「うちの子Light」も共に3歳を越えた辺りからの保険料の値上がり幅が高く、ネット上でも値上がり幅がネックになっている点を指摘する意見が多く見られます。

  • うちの子ライト
  • 50%
  • 70%

多頭買い割やWEBから申し込んだ際に金額が安くなるWEB割など、アイペットでは割引制度が充実していますが、割引を適用した上でも他社のプランの方が値段が安いものがある、13歳以上の保険料が非公表となっているといった点を踏まえて、2点の評価としました。

補償内容について

通院・入院・手術をカバーする「うちの子」は医療費の50%と70%を補償、手術と手術に伴う入院に特化した「うちの子Light」は90%を補償する保険プランです。

「うちの子」プランは年間最大補償額が50%で72.8万円、70%で122.4万円となり、最大補償額は他社に比べると高めに設定されています。

「うちの子」の通院と入院の日数はそれぞれ22日、手術は年間2回までとなりますが、他社プランでも通院入院が20~30日、手術の回数制限も2回設定のものが多いので、補償内容は他社に比べてずば抜けて良い、というわけでもありません。

「うちの子Light」の90%補償は、手術1回辺りの補償上限が50万円と高めに設定されており、高額な手術費用とそれに伴う入院費用も補償されるため、高額な費用のかかる手術に対しては十分に手厚い補償をしてくれるプランです。

しかし治療費が3万円以下の場合は治療費が支払われないというデメリットがあるため、簡単な日帰り手術などの場合では保険金が下りない可能性があります。大きな病気やケガをした時に備えた保険と考えた方がよいでしょう。

最大補償額の高さや、うちの子Lightプランの補償割合の高さなどを総合し、4点の評価を付けています。

利便性について

基本的にペット保険は必要書類を後日郵送で請求するタイプがほとんどですが、アイペットでは、「うちの子」に限り窓口清算に対応しています。

窓口清算に対応したペット保険は保険料が高くなる傾向がありますが、加入者にとっては非常に便利なシステムで利用者の評判も高い方式です。

アイペットでは他にも加入者限定の優待サービス「クラブアイペット」など、契約者にも人気のサービスを提供しており、これらの内容を踏まえて4点の評価です。

商品の多様性について

通院・入院・手術と幅広い補償内容をカバーし、1回の通院から補償がされる「うちの子」、月々の保険料を抑えながら負担の大きい手術費用に備えたいユーザー向けの「うちの子Light」と主に二種類のプランが分かれています。

「普段」のちょっとした異変に備えるか「いざ」という時に備えるかでプランを選択できる点を考え、4点の評価です。

口コミ評判

「うちの子」プランに関してはネット上の口コミではやはり「年齢ごとの保険料の値上がり幅が大きいのが負担になる」といった保険料の高さに関する意見、「窓口清算の対応はありがたい」いう便利さについてのポジティブな感想も見られました。

うちの子Lightに対しては、手術に特化した保険ということもあり「価格は安いので万が一の備えと思って割り切っている」といった口コミも上がっています。

また、見積もり時に電話番号記入が必須項目となっており、見積もり後の電話勧誘が頻繁にかかってくるという口コミも見受けられました。

総合的には保険料の高さについての厳しい意見が多かったため、2点の評価としました。

分析総括

「うちの子」プランは、保険料の高さよりも、保険金請求のための書類手続きが煩わしく面倒、一時的にでも治療費を全額負担することに抵抗があるので窓口清算で済ませたいという方にとっては、アニコムと並んで検討対象としたい保険プランであるといえます。

しかし補償内容を重視して考えた場合、他社プランと比較した場合に保険料と補償内容のバランスが見合っているとは言い難く、書類を送付する多少の手間を許容できる方であれば保険料が安く、補償の手厚いプランもありますのでそちらを検討するのが良いかもしれません。

「うちの子Light」に関しては、手術特化型の保険であることに加え、最大限度額の高さと90%という高い補償率のことを考えると、「万が一の高額治療に備えたい」と考える飼い主にとっては検討に加えたい保険プランのひとつである、といえます。

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取扱い保険会社一覧

ご注意)当サイトは各社ペット保険の概要を説明しています。
ご契約の際は引受保険会社のパンフレット、webサイト等で商品資料をご確認の上、お申込みください。
また、重要事項等の説明もあわせてご確認くださるようお願い申し上げます。