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SBIいきいき少短のペット保険

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SBIいきいき少短の企業情報

会社名 SBIいきいき少額短期保険株式会社
本社所在地 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
取扱い商品 ペット保険

SBIいきいき少短について

SBIグループのSBIいきいき少額短期保険株式会社が2017年9月に開始したペット保険が「SBIいきいき小短のペット保険」。補償割合・支払い限度額が異なる「プラン50(年間支払限度額:50万円)・プラン70(年間支払限度額:70万円)」の2種類があり、さらに免責金額のない「スタンダード」、免責金額ありで保険料を安く抑えた「ライト」のいずれかを選んで組み合わせる形となる。

加入可能な年齢は、生後2ヶ月から11歳11ヶ月までで、終身で継続加入が可能。

保険料は3歳毎に1度上がる階段型のタイプで、12歳以降は値上がりすることはない。

最も安いプランでは、月額630円(プラン50ライト・子犬0~2歳・WEB割引適用時の価格)と、プランによっては業界内でも安い水準の保険となっている。

補償範囲は通院・入院・手術をカバーしたタイプで、それぞれのカテゴリごとに年間支払限度額は設定されておらず、全体の年間支払限度額の中で保険を利用できる。

各プラン概要

保有プラン 保障割合 年間最高補償額 補償内容
通院 入院 手術 1日あたりの免責金額
プラン70 70% 70万円 日額上限 限度日数 入院上限 限度日数 上限/1回 限度回数 7,000円 (プラン70% ライト)
保険期間中、保険金支払い限度額内であれば1日の治療費、限度日数の上限はなし
プラン50 50% 50万円 日額上限 限度日数 入院上限 限度日数 上限/1回 限度回数 5,000円 (プラン50% ライト)
保険期間中、保険金支払い限度額内であれば1日の治療費、限度日数の上限はなし

ご契約条件

(1)保険契約者となることができるのは、お申し込みの時点において満18歳以上の方です。

(2)この保険にご加入いただけるペットは、愛玩動物または伴侶動物(注)とすることを目的として家庭で飼育・管理されている生後2か月から11歳11か月の犬・猫です。
(注)コンパニオンアニマルをいい、盲導犬、聴導犬、介助犬などの身体障害者補助犬を含みます。

(3)売買を目的として飼育・管理されている場合、闘犬・狩猟犬・競争犬・災害救助犬・警察犬等、愛玩動物または伴侶動物とすること以外の目的で飼育・管理されている場合またはブリーダーなどにおいて専ら繁殖を目的として飼育・管理されている場合はお引き受けできません。

新規加入年齢

生後2ヶ月から11歳11か月まで加入できます。新規加入はこの年齢までですが、継続は原則として終身可能です。

特長

比較的新しめの少短ペット保険

2017年にサービスが開始され、着実にユーザーを増やしているペット保険。 有名芸能人を起用したCMを展開するなど、商品内容の手厚さをプロモーションが上手く後押しする形で認知度の向上を果たしている。

目的別に選べる4つのプラン

「プラン70スタンダード」「プラン70ライト」「プラン50スタンダード」「プラン50ライト」の4つのプランより、ユーザーの目的に合わせたものを選択可能。 補償割合と限度額が決められた「プラン50・プラン70」の2種類と、免責金なしの「スタンダード」、免責金を負担することで保険料を抑えた「ライト※」をそれぞれ選べます。

※ライトプランの免責金額は、50%で5000円、70%で7000円

ライトプランには免責金額の設定と最低支払金額の制度が有り

同じ補償割合、限度額でスタンダードプランよりも安く保険料を抑えているライトプランですが、上記の免責金額に加えて「補償対象の治療費用が10000円を超えない場合は保険金が支払われない」という最低支払い金額の制度が設けられています。

つまり、ライトを選んだ場合、通院費用が1万円以下しかかからなかった場合は保険金は1円も支払われないという仕組みとなっていますので、加入を検討される場合は注意が必要です。

保険料について

3つのプラン内容 保険料の例

評価

メリット

元々安めに設定されている保険料ですが、Webから申込むことで10%割引となるのは、かなり嬉しいポイントです。
また、小型犬と猫に関しては保険料が非常に安く(小型犬0~2歳・ライトプラン・Web割有りで630円~、猫 0~2歳・ライトプラン・Web割有りで585円~) 大手で保険料が高めに設定されているアイペットやアニコムなど比較するとかなり低価格でのサービス提供となっています。

デメリット

SBIいきいき少短は犬の保険料が630円~(小型犬0~2歳、ライトプラン、Web割引付) 猫の保険料は585円~と、ペット保険業界でも最安クラスの保険料となっています。
しかし、公式サイトでも大きくフィーチャーされているライトプランに関しては免責金額の設定、最低診療費の制度があるため、通院など比較的低額で済む治療に関してはかなり使いづらい設定の保険となっています。
また、対象外となる疾患についてチワワなどの小型犬が起こしやすい膝蓋骨脱臼(パテラ)が最初から補償の対象外となっている点にも注意が必要です。

SBIのペット保険はまだ発売が開始されて間もないこともあり、SNSなどでも実際の利用者の声もなかなか確認できませんが、プランを見るかぎり、ペットの種別によっては非常に使いやすい保険であるといえるでしょう。
しかし、発売が開始され間もないということは逆に言えば、これから利用者が増えていくことで思わぬ落とし穴が見つかったり、規約の改定などで利便性が変わってしまう可能性も十分に考えられます。ご自身で確実に商品内容を把握して利点を把握しきってからか、取り急ぎ様子を見て利用者の実際の口コミを確認するのが得策といえるかもしれません。

SBIいきいき少短の徹底分析

SBIのレーダーグラフ

画像クリックで拡大します

安さ
安さ4
補償内容
補償内容4
利便性
利便性3
商品の多様性
商品の多様性3
口コミ評判
口コミ評判4
総合評価
18
(25点満点中)

分析値

SBIの保険料の安さについて

SBIいきいき少短の特長は、「プラン70スタンダード」「プラン70ライト」「プラン50スタンダード」「プラン50ライト」のシンプルな4つのプランより、ユーザーの目的に合わせたものが選べて保険料も比較的割安であるところです。

それぞれの最安値は、Web割引適用の月々の価格で「プラン70スタンダード」が1,890円、「プラン70ライト」が882円「プラン50スタンダード」が1,350円、「プラン50ライト」が630円と、お手頃なので始めやすい価格帯であると言えます。

12歳以降は保険料が値上がりしない点も魅力的で、ライフプランの立てやすさも人気の一役を担っているかもしれません。

価格については、4点の評価としました。

補償内容について

SBIいきいき少短では、通院・入院・手術の3つの治療費用を補償します。50%と70%、それぞれ免責金額のありなしが選べるシンプルな4プランという商品内容で、同様の他社商品を比較しても安価な傾向にあります。また、保険期間中の支払限度額以内であれば、保険金のお支払い回数や1回あたりのお支払い金額に制限はありません。そのため安心してペットを受診させることができます。

「生後2か月」から「11歳11か月」までの新規申し込みが可能で、12歳以降の保険料が固定で値上がりしない点は大きな魅力です。ペット保険商品の乗り換えが面倒という場合でも、終身で継続できるため手間がかからない点も良いといえるでしょう。

補償内容の評価は4点としました。

利便性について

前出の通り、シンプルな4プランで構成されていて保険料も他社比較で安価傾向にあるため、構成が複雑なペット保険商品のように悩むことはないと言えます。

飼い主さまのライフプランや状況に応じて簡単にプランを選択できるため、難しいことを考えたくはないがペット保険商品の内容はしっかり理解しておきたいといった方には特に利便性が高いと言えるでしょう。

とはいえ、まだ新しいペット保険商品の部類に入るため、今後新しいプランや条件にオプションなどが加わり、サービス拡充が進むことで複雑化も進行するかもしれません。

利便性に関しては3点の評価としました。

商品の多様性について

シンプルなプランであるがゆえに、多様性という面で考えると大きな特長は見受けられません。とはいえ、入院、手術のみでなく通院もカバーしている補償内容、かつ安価な保険料のため、多様性の低さが大きなデメリットになるということも考えられません。

多様性に関しては可もなく不可もなくというところで、評価を3点としました。

口コミ評判

比較的新しいペット保険商品であるものの、SBIグループという大手が提供するサービスとあって、ポジティブな内容の口コミが多数見受けられました。他社から乗り換えをして保険料が安価になったという意見もあり、やはり補償内容の手厚さと保険料の安さに人気が集まる傾向にあります。

上記から、口コミの評価は4点としました。

分析総括

SBIいきいき少短は、シンプルな4つのプランで手厚い補償が受けられ、かつ保険料も安価です。そして、12歳以降は固定で値上がりしないという、総合的に魅力度が高いペット保険商品と言えるでしょう。

比較的新しいサービスであるものの、芸能人を起用したCMなどプロモーションにも力を入れているため、認知度の向上速度も目を見張るものがあります。SBIグループの大手が母体となっている点でも、安心して決めることのできる大きな要因と言えるでしょう。

とはいえ、新興のペット保険商品であることから、今後制度や規約の変更などが起こらないと言えなくもありません。現時点で加入をご検討中の方は、他社としっかり比較してご自身が理想とする内容と合致しているかどうかを精査されてはいかがでしょうか。

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    ご注意)当サイトは各社ペット保険の概要を説明しています。
    ご契約の際は引受保険会社のパンフレット、webサイト等で商品資料をご確認の上、お申込みください。
    また、重要事項等の説明もあわせてご確認くださるようお願い申し上げます。