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【SBIいきいき少短のペット保険】“ペットの飼育と支出”に関するアンケート調査を実施

犬・猫飼育者の3人に1人が多頭飼い、ペットのためならお金を惜しまない人は4割も!

SBIいきいき少額短期保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙﨑誠治、以下「当社」)は、3月20日の動物愛護デーにちなみ、全国の20歳以上の方を対象に“ペットの飼育と支出”に関するアンケート調査を実施しましたので、アンケート結果を以下の通りお知らせします。
アンケート結果については、ファイナンシャルプランナーとして、家計管理や節約に関する著書を多数出版されている風呂内亜矢(ふろうちあや)氏(プロフィール参照)より、回答内容を分析したコメントをいただきました。

アンケート調査結果のサマリー

【1】犬・猫飼育者全体の3人に1人は多頭飼いという結果に

【2】猫の支出額は犬のおよそ6割に!(同P.1,2参照)

【3】猫を飼っている約77%の方が譲り受けや拾ってきて飼育していることが判明!(同P.2,3参照)

【4】賃貸でも飼いやすい傾向にあるのは猫だった!(同P.3参照)

【5】ペットのためならお金を惜しまない人は約4割も!(同P.3,4参照)

風呂内亜矢(ふろうちあや)ファイナンシャルプランナーの総評コメント

犬と猫の飼育では、一般的に猫の方が費用はかからないとされています。この調査でも、実際に猫を飼っている人が回答した金額が低めに出て、通説を裏付けるものとなりました。
今回の調査では、犬と猫の1匹と多頭飼育での違いや、居住環境や年齢などとの相関をヒアリングしている点がユニークです。
人生における支出は、ライフスタイルが変わると優先順位が変わります。ペットは家族の一員と考える方が増えていることから、子どもが生まれたときに生じがちなお金の優先順位の変化が起こっている可能性を感じさせる結果にもなっています。

ペットの飼育と支出に関するアンケート調査の概要

調査対象:全国20歳以上の方
調査方法:インターネットリサーチ
調査期間:2019年2月13日(水)~2019年2月20日(水)
有効回答:1,105名(20歳以降の各年代男女100名以上を基準)
調査機関:株式会社ジャストシステム
※本調査レポートの百分率表示は小数点第1位で四捨五入の丸め計算を行っているため、合計しても100%にならない場合があります。

アンケート調査結果の詳細

1. 調査方法と飼育ペットの種類と頭数

2. アンケート結果

① ペット関連支出(月額)
◆風呂内亜矢ファイナンシャルプランナーコメント/①について

犬に比べ猫の費用が低めに出たことや、多頭飼いでは支出が増えていることは納得の結果でした。 年齢別の平均値の違いで、特に20代の金額が高く出ている点は興味深いですね。食べ物やアイテムなどにこだわりがあり、支出がかさむ可能性も考えられます。

② ペットの入手先
③ ペット飼育と居住環境
◆風呂内亜矢ファイナンシャルプランナーコメント/②と③について

犬はペットショップやブリーダー、猫は知り合いや保護団体、拾ってきたなどの比率が高く、入手先の違いが大きく出た結果となりました。当初にかかった費用が高いと、以降の飼育費用にかけるコストも心理的に高くなりやすい(あるいは高くできる経済状況にある)など、相関があるかもしれません。

④ ペット飼育での節約の有無
⑤ 今後のペットに関する支出増に対する考え
◆風呂内亜矢ファイナンシャルプランナーコメント/④と⑤について

犬と猫両方を飼っている人以外では、ペット飼育のために節約をしている意識は過半数の人がなく、ペットを飼うことと節約意識の相関は低い傾向がみられました。節約をした人の中では交際費の割合がやや高く、家計管理において交際費が調整材料になりやすい費目である可能性がうかがえます。
なお、同社では昨年に家計に関する節約意識と行動に関するアンケートを実施していますが、その際に節約した項目のトップは「公共料金等」でした。今回は最も低く、ペットを飼うことと公共料金を抑えることの関係性は薄いと考えている人が多いと考えられます。
なお、世帯年収とからめてデータを確認すると300万円未満の世帯では、ペット飼育のために節約をした割合や、ペット関連費用の支出を抑えたい割合がやや高めに出る傾向にあります。経済的に余力があるとペットとお金の相関は低くなりやすいものの、収入の状況によってはその限りではないことがわかります。

風呂内亜矢氏(ファイナンシャルプランナー)のプロフィール

風呂内亜矢氏(ファイナンシャルプランナー)のプロフィール写真

1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFPR認定者。貯蓄80万円しか持たずマンションを衝動買いしたことをきっかけに、節約や資産運用など、お金の取り組み方を改善。現在では夫婦で4部屋の物件を所有し、賃料収入を得ている。
2013年より独立。新聞、テレビ、雑誌、Webコラムなどでお金に関する情報を積極的に発信している。
著書に「その節約はキケンです(祥伝社)」、「ほったらかしでもなぜか貯まる!(主婦の友社)」など多数。

回答者の属性
“ペットの飼育と支出”に関するアンケート調査を実施結果
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